静岡工科自動車大学校

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SAT'S PRAIDE

エンジニアとして、絶対に譲れないもの。

本気でエンジニアを目指した者だけが知る、感覚がある。
つなぎに身を包み、工具を握った時の心地よい緊張感。
五感を研ぎ澄ませ、クルマと対話するように向き合う。
音を聴き、振動を感じて、わずかな変化をつかまえていく。
熱く、そして冷静に。
今、目の前にある使命に、全力を尽くす。
もっと早くできる。もっと上手くできる。
さっきまでの自分でさえ、ライバルになる瞬間。
つなぎの背中に刻まれたエンブレムが、
妥協することを許さない。
それは、クルマに対する誠実の証。
諦めないという、自分への約束。
困難を乗り越えることを使命とする、エンジニアの誇り。
決して譲れないものを、私たちは持っている。

エンジニアとして問い続けていく。
その仕事に、プライドはあるか。