静岡工科自動車大学校

MENU
SAT'S PRAIDE

活躍する卒業生

整備士として努力してきたことが、
どの分野でも活かせることを実感しています。

イメージ

一般社団法人 静岡県自動車整備振興会
総務部総務課 課長 北島 克己さん(1990年卒業)

私の勤める静岡県自動車整備振興会は、自動車分解整備事業者を会員とする組織。自動車整備技術の向上など自動車整備業のサポートをしています。KOHKAを卒業し配属された技術課では自動車整備技術のインストラクターとして、講習や整備技術相談など高いスキルが求められ猛勉強の毎日でした。総務の仕事に移ったのは13年前のこと。社内のIT化の推進提案したことがきっかけとなり基幹業務システム立ち上げからwebサイトのリニューアルなど任されようになり、現在は各種システムの管理業務を行っております。新しい案件に責任を持って挑めるのは、面白く楽しいです。また、システム障害時に障害切り分けから復旧までの過程は整備士がクルマ故障診断作業の手順とよく似ています。問題に対して積極的に向き合い努力する姿勢があればどの分野でも活かすことができるのです。

ポルシェで働くという夢を、
12年越しで達成しました。

イメージ

静岡スバル自動車株式会社
ポルシェセンター静岡 サービス課 課長
川島 広己さん(1985年卒業)

幼い頃からポルシェに憧れていた私は、ポルシェの代理店である静岡スバルに入社。しかし、入社当初は希望を出してもなかなか配属されませんでした。そんなある日、課題をクリアすれば、配属するとの条件がありました。全社でNo.1の整備士になること、スバルの技能大会(全国大会)に出場することなど。その条件をクリアして、ようやく夢が叶ったのが入社12年目でした。そして、日本一のポルシェサービス工場にすると宣言し、4年連続で日本一になりました。ポルシェのメカニックは、研修が多く、勉強の連続です。英語も勉強しなければなりません。私は、マネジメントも担っているので、事業計画や経費管理などやることはいっぱいです。ですが、ポルシェサービス工場日本一を目指し、これからも努力していきます。