静岡工科自動車大学校高等教育修学支援対象校

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活動紹介

第16回全日本学生フォーミュラ大会

2018.9.4-9.8 第16回全日本学生フォーミュラ大会

大会から一か月が経過してしまいましたが、レヴューをしたいと思います。

 

1日目:受付、シード校車検

台風接近に伴う大幅スケジュール変更で波乱の幕開けです。当校も休校になりましたが学Fメンバーの中で自家用車等を使い集合出来た有志達で、ここぞとばかりにやりきれなかった部分の修整作業に追われました。

 

2日目:静的審査

恥ずかしながらシード校以外の車検受付開始時間を勘違いしており(実際には5:30から受付が出来た)、この日車検を受けられない事が発覚する痛恨のミスをしてしまいました。

その他としてコスト審査、デザイン審査、プレゼンテーション審査を受け、それぞれ改善すべき点が多くも得たものも多い静的審査となりました。

 

3日目:技術車検

朝イチから車検を受けましたが、指摘項目がありこれらの対策に追われ午後イチからの再車検となりました。

通過後は重量・チルト、ドライバーテストと順調に進んでいったのですが、想定外の騒音テストに手間取ってしまい1日を消費してしまいました。

 

4日目:オートクロス、アクセラレーション、スキッドパッド、エンデュランス

午前中からオートクロス(800mのタイムアタック)、アクセラレーション(0-75m加速タイム)に出走しましたが生憎のウエット(濡れた)路面であり、我々はウエットへの対策が不十分だった為に大苦戦でした。

スキッパ(8の字時計回り反時計回りタイム計測)では路面はドライになっていたものの、排気系トラブルが発生してしまい再車検扱いに。午後からはローカルルール適用(オートクロス上位から133 %以内のタイム適用外)の恩恵を受けてエンデュランス(20㎞の耐久走行)出走となり、その後も紆余曲折あってドライでの出走が出来ましたが、18周目の途中に発生したガス欠症状により無念のリタイアとなりました。

 

5日目:企業様ご挨拶

上述の通り我々の戦いは終了した為、最終日まで身動きが取れなかった分を取り返すかの様にスポンサー企業様中心にご挨拶へ伺い参戦報告を行いました。

結びにあたり、チームの活動にご支援ご協力頂いた全ての方、大会関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

(ハイエンジニア研究科担当記)


学生フォーミュラ|更新日:2018/10/06